運営者情報
凸凹AIナビは、ADHD・ASD・双極性障害の当事者2人で運営しているメディアです。 医療者でも、就労支援の事業者でもありません。書いているのは、働きづらさを抱えたまま仕事を回すために自分たちが実際にやってきたことと、 制度や料金について公開資料で確認できた事実です。
なぜこのサイトを作ったか
「働きづらい」と検索したときに出てくるページの多くは、最後に必ずどこかのサービスの申し込みへつながっています。 それ自体が悪いとは思っていません。実際に助かる制度はありますし、このサイトにも広告を置いています。
ただ、申し込みの前に知りたいことが抜けたままだと感じました。 いまの仕事のどこがしんどいのか、それは職場の条件を変えれば減るのか、道具で減らせるのか、それとも場所を変えないと無理なのか。 その切り分けがないまま「就労移行支援がおすすめです」と言われても、判断できません。
このサイトは、その切り分けを先に置くために作りました。 だから記事の順番は、働きづらさを整理する →AIを味方にする →AI・ITを仕事にする →支援と転職を使う の順になっています。
2人について
1人は移動販売の事業で、開業から半年で全国1位の日販を複数回記録しました。 もう1人は接客業で店舗の売上1位を維持していました。 どちらも、診断名がついたうえで実績を出しています。 同時に、どちらもその仕事を続けられずに辞めています。毎日同じ時間に同じ場所へ行くこと、 調子の波、対人の消耗が理由でした。
つまり「できる」と「続く」は別物だ、というのが2人の共通の実感です。 このサイトが職務適性を診断名で断定しないのは、自分たちがその断定に何度も外されてきたからです。
AIをどう使っているか
いまは中古品の修理と販売、Webサイトの制作を、生成AIを常時使いながら回しています。 AIを「勉強するもの」ではなく「業務に常設する部品」として置いているのが特徴で、AIを味方にするのカテゴリに書いているのは、その使い方の具体です。
書かないこと
- 診断・治療・薬について。医療の判断は医療機関の領域です。
- 「ADHDだから向いている」「ASDならITが得意」といった、診断名と適性を直結させる書き方。
- 出典のない数字。制度も料金も変わるので、確認した場所と日付を必ず添えます。
考え方の詳細は情報源とこのサイトの作り方に、 収益についての方針は広告掲載についてに書いています。
連絡先
ご指摘・訂正の依頼はお問い合わせからお願いします。 事実の誤りについてのご指摘は、確認のうえ記事を修正し、更新日を書き換えます。