凸凹AIナビ
ADHD・ASD・うつ。働きづらさに、AIという選択肢を。
働きづらさの原因を、性格や努力の問題にしないで整理するための場所です。 いまの仕事をAIで少し楽にする方法から、AI・ITを仕事にする道、就労支援や転職という制度の使い方まで、 選べる形にして並べています。
いまのあなたはどれですか?
近いものから読み始めてください。順番に読む必要はありません。
はじめて読むなら
このサイトの考え方が一番出ている記事です。
- 働きづらさADHDで仕事が続かない。原因を「性格」から「条件」に置き換える
仕事が続かないのは粘り強さの問題ではなく、職場の条件の問題であることがあります。続かなくなる場所を5つに分け、変えられるものと変えられないものを切り分けます。公的調査では、入口の条件だけで定着率が変わることも示されています。
- AIを味方に発達障害と仕事とChatGPT|そのまま使えるプロンプト7つと、効かない場面
ADHD・ASDの傾向があって仕事がしんどい人向けに、ChatGPTで負担を減らす具体的なプロンプトを7つ、コピーできる形で置きました。会社で使うときの許可と機密情報の線引き、そしてAIではどうにもならない場面も正直に書いています。
働きづらさを整理する
何がつらいのかを、性格の問題ではなく「条件の問題」として切り分けます。今の職場で変えられることと、変えられないことを分けるところから始めます。
AIを味方にする
転職や退職を決める前に、いまの仕事の負担をAIで減らせないかを試します。手順とプロンプトを具体的に置いています。
AI・ITを仕事にする
AIやITを仕事にする道を、向いている場合と向いていない場合の両方から見ます。未経験から始めるときに実際に必要になるものを扱います。
- ADHDとプログラマー・エンジニア。向く職場と向かない職場を条件で分ける
「ADHDはプログラマーに向いている」という説明は、当たるときと外れるときがあります。分けているのは特性ではなく職場の条件です。集中の裁量、締切と割り込み、レビューの仕組み、新規開発か保守運用かという4つの条件で、困りごとが起きにくい職場と起きやすい職場を整理します。
- ADHDとプログラミング独学。続かないのは設計の問題として直せる
プログラミングの独学が止まるのは、環境構築・写経・エラー・題材・進捗という決まった地点です。それぞれで何を変えるか、生成AIを使うときの落とし穴、そして独学に向かない条件までを、意志の話にせず条件の話として整理します。
- ASDとプログラマー。正確さが効く場面と、曖昧さで詰まる場面を分ける
プログラマーの仕事には、正確さと一貫性が評価される作業と、曖昧な要件を人とのやりとりで詰める作業が混ざっています。ASDの診断がある人がどちらで詰まりやすいのかを、口頭で変わる仕様、暗黙の優先順位、レビューでの言い方という具体で整理し、向いていなかった人に実際に何が起きたのかも扱います。
このサイトの方針
断定しません。「ADHDだから向いている」「ASDならITが得意」といった書き方はしません。 同じ診断名でも、得意なことも困ることも人によって違います。書けるのは「こういう条件のときはこうなりやすい」までです。
数字には出典と確認日を付けます。制度も料金も変わります。どこで確認した数字なのか、いつ確認したのかを各ページに書いています。
医療の話は扱いません。診断・治療・薬については書きません。必要な場合は医療機関にご相談ください。
悩んでいる記事から、いきなり申し込みへは送りません。比較や制度の説明をはさんでから、選択肢のひとつとしてサービスを置いています。
考え方の詳細は情報源とこのサイトの作り方と広告掲載についてに書いています。
運営者について
ADHD・ASD・双極性障害の当事者2人で運営しています。 働きづらさも、そのうえで仕事を回すためにAIを使っていることも、どちらも自分たちの話として書いています。