AI・ITを仕事にする
AIやITを仕事にする道を、向いている場合と向いていない場合の両方から見ます。未経験から始めるときに実際に必要になるものを扱います。
- ADHDとプログラマー・エンジニア。向く職場と向かない職場を条件で分ける
「ADHDはプログラマーに向いている」という説明は、当たるときと外れるときがあります。分けているのは特性ではなく職場の条件です。集中の裁量、締切と割り込み、レビューの仕組み、新規開発か保守運用かという4つの条件で、困りごとが起きにくい職場と起きやすい職場を整理します。
- ADHDとプログラミング独学。続かないのは設計の問題として直せる
プログラミングの独学が止まるのは、環境構築・写経・エラー・題材・進捗という決まった地点です。それぞれで何を変えるか、生成AIを使うときの落とし穴、そして独学に向かない条件までを、意志の話にせず条件の話として整理します。
- ASDとプログラマー。正確さが効く場面と、曖昧さで詰まる場面を分ける
プログラマーの仕事には、正確さと一貫性が評価される作業と、曖昧な要件を人とのやりとりで詰める作業が混ざっています。ASDの診断がある人がどちらで詰まりやすいのかを、口頭で変わる仕様、暗黙の優先順位、レビューでの言い方という具体で整理し、向いていなかった人に実際に何が起きたのかも扱います。